ボランティア・スピリット/永井するみ/光文社文庫
2005-06-26


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ノンフィクションではありません。某市市民センターで開かれる廉価な日本語教室。様々な国籍の生徒、熱意がある教師(これがボランティア)もいればボランティアをやっているという事実が欲しいだけの教師等々。ボランティアという言葉は素晴らしいけれど、人が集まる限りいろんな軋轢や摩擦があるわけです。悪意を持つのに国籍は関係ありませんなあ。「ボランティア」と聞いて身構える方にオススメです。

[作家別ナ行]

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